てのひら絵本「かえるのあんがま」
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てのひら絵本「かえるのあんがま」

¥500 税込

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沖縄・八重山の旧盆行事「アンガマ」に、西表島のカエルたちがチャレンジします。 ヤマネコやハブに捕食されたり、ロードキルや外来種駆除の巻き添えになったり、なにかと受難ばかりのカエルたちの魂を供養するため、島のみなさんのご協力をいただきながら製作しました。 【アンガマ】  西表島のアンガマは、三線、笛などの地謡と、太鼓を打つ男性、竹の打楽器『サンバ』を持つ白い衣装の女性(サンピキ)、顔を隠したアンガマ(子孫)たちが家々を巡り、祖霊念仏節(そーるにんぶち)や島の伝統舞踊をを披露し、ご先祖さまの霊とともに遊びます。  表紙カバーの裏側に、「あんがま」で使われる島言葉『しまくとぅば)』の解説や、出演する西表島のカエルたちの紹介を載せています。 【西表島のカエル】  西表島には、もともと8種類のカエルが住んでいます。近年、島内で外来のカエルが発見され、駆除活動も行われるようになりました。  生まれ故郷を離れて西表島に来てしまったがために駆除される外来カエルや、駆除に巻き込まれて命を落とす仲間たちをみて、カエルたちはどんな気持ちでいるだろう…と想像したら、こんな「おはなし」が生まれました。  カエルや小さないきものたちの魂が少しでも慰められるよう、願いを込めて絵を描きました。  どうか彼らに届きますように。 商品名:てのひら絵本「かえるのあんがま」 サイズ:108mm×148mm  素材:紙 価格:500円 基本的にはご注文数1点につき1冊ずつの発送になります 『クリックポスト』を使用します(到着までに10日前後かかる可能性があります) ※以下の場合はご注文前にお問合せください ・複数個、複数アイテムの同梱をご希望の場合 ・お急ぎの場合(発送手段を変更します) お問合せ先:https://twitter.com/torachibita